人物詳細

明治

氏     名 (享年)
(フリガナ)
性別
 

黒田健次郎(年齢不明)

(クロダ/ケンジロウ)

 

出典 朝日 明治33年02月18日 
判決日
裁判所
明治30~39年頃 東京地
執行日
(命令日)
刑 場
立会者名
明治33年2月17日 市ヶ谷(東京) 丸岡検事、畑江書記等各係官
様子 「刑の執行に際しては只管(ひたすら)怨言を列(つら)ね又は泣き倒れなどして看守に非常の手数を煩わしたりという」
失敗の状態
その他 強盗殺人 「去る九日抗告棄却せられ確定となりし」 「先に地方裁判所の宣告に対し控訴せんため予納金の免除を出願せしも許されず更に之を大審院に抗告したるも又却下せられたるものなる」
備考 氏名は官報の記載に従った 当時は予納金を納めなければ控訴出来ず、予納金免除されなかったことを抗告したもので、裁判としては地裁で確定している。なお、この制度は明治33年3月で撤廃。地裁の記載はないが、控訴してないことと刑場から東京地と推定
出典 官報 明治33年02月21日 4989-289
判決日
裁判所
明治32年11月20日 東京地
執行日
(命令日)
刑 場
立会者名
明治33年2月17日 刑場不明
様子
失敗の状態
その他
備考
出典 読売 明治33年02月18日 
判決日
裁判所
明治33年2月9日 大審院
執行日
(命令日)
刑 場
立会者名
明治33年2月17日 市ヶ谷(東京) 裁判所丸岡検事、畑江書記等
様子 「刑の執行に際して只管(ひたすら)怨言を列ねて女々敷泣倒れ看守に非常の手数をかけしという」
失敗の状態
その他 強盗殺人。「地方裁判所の死刑判決に対し控訴せんとし予納金の免除を出願せしも許されず更に之を大審院に抗告したるも亦却下」
備考
ページのトップへ戻る